あなたの暮らしに豊かさを/RICHE PARTNERS

TEL03-6418-6460
受付:9:00~19:00 土日祝休

CSRへの取り組み

当社では、ISO(国際標準化機構)が2010(平成22)年11月1日に発行したISO26000をガイドラインとして、CSRに取り組んでいます。
ISO26000では、以下の基本的な社会的責任の原則について説明されています。
 ・説明責任
 ・透明性
 ・倫理的な行動
 ・ステークホルダーの利害の尊重
 ・法の支配の尊重
 ・国際行動規範の尊重

また、以下の社会的責任に関連する中核主題、およびその課題について説明されています。
 ・組織統治
 ・人権
 ・労働慣行
 ・環境
 ・公正な事業慣行
 ・消費者課題
 ・コミュニティ参画、および開発

その中で、当社が特に力を入れている項目をご紹介します。

消費者課題

不動産業界(宅地建物取引業界)といえば、一般的に不透明で分かりにくい、または、強引、態度が悪いといったマイナスのイメージを持たれる方が多いのではないかと思います。
実際に、そういった会社が全くないかといえば、そうではないと思います。
これまでの閉鎖的な環境ではある程度容認される部分もありましたが、テレビ電話等でのオンライン不動産取引の実験的スタートも決定され、今後の情報化社会においては、会社自体はもちろん業界全体でも消費者に切り捨てられる可能性が感じられます。

そこで、当社では消費者、取引先に対し、以下の取り組みを行っています。

■説明責任、透明・明確性
書類・口頭等において、取引内容・項目等を明確化し、取引に透明性を持たせます。
わかりづらいと予想される箇所においては、質問、問い合わせによらずとも説明を挟み、消費者、取引先の理解・確認の推進を図ります。
自社の取り組みをアピールすることで、業界全体のイメージアップを図り、今後の市場拡大を目標とします。

■ステークホルダーの利害の尊重、法の支配の尊重
常に社会の一員であるという認識を持ち、会社、従業員の行動がステークホルダーに与える影響を自覚します。
取引においては、相手の将来的な利害関係を予測し、利害のある内容については説明し理解を得ることで、一時的な利益のみを目的とした取引を避けていきます。
宅地建物取引業法、保険業法、その他関係法令、および関係ガイドライン等を会社、従業員の行動規範に置き、適正な営業活動に努めます。

環境

不動産取引、特に土地取引とは、土地の開発を前提としたものになります。そのため、会社拡大のための取引と自然環境保護とは相反する面を持っています。しかし、自然環境がなければ人類は存続できません。

当社では、現状では小規模ですが、自然環境保護のために以下の取り組みを行っております。

■植林活動
毎年、秋田杉の植林活動を行っております。
緑を増やすとともに、伝統工芸品の材料にもなる秋田杉を増やすことで、秋田伝統工芸の普及・発展に微力ながら貢献できればと考えております。

■清掃活動
毎年、5月・10月に、秋田の海水浴場にて、清掃活動を行っております。
豊かな漁場である日本海と、人々の憩いの場である海水浴場を守ることで、日本社会に貢献できればと考えております。

当社の取り組み・活動はまだまだ小規模ですが、徐々に、本来の営業活動に並ぶものにしていきたいと考えております。
ご意見・アドバイス等ございましたら、ぜひ取り入れていきたいと思いますので、当社までお寄せください。

↑ PAGE TOP